大分国際情報高等学校

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校長室より

2020.06.01 UP

6月1日(月)全校朝会
 いよいよ、全校登校による通常日程が本日6月1日(月)より始まりました。朝の全校での朝会をグラウンドで実施しました。希望や夢に向かっての「前進」への期待と、不安や困りを抱えた生徒が一歩でも前へ進めることへの支援の教職員の強い思いを、始業式や入学式の挨拶の内容の一部の繰り返しを通して話をしました。

~次々に現れる自分の目標に自信と誇りを持つことにより美しい表情が表出する~

2020年令和2年は歴史に深く刻まれる年となりました。皆さんはどのように感じていますか?
医療体制・会社や店舗の経営・学校生活・・・なにもかもきっとどうにかなるだろう、誰かがやってくれるだろうということが、そう簡単なことではないんだという場面に多々出会ったことと思います。感染拡大を防ぐため、社会や個々の日常のあたりまえの前進を我慢してきたこの3か月、いまだに混乱の国もある中、良識をもって日本は対応してきました。
 そのような中で、「感染拡大を防ぐ対応」と「個々の人生の前進」との『両立』を図ることとなって、本日6月1日(月)から大分国際情報高校も感染拡大に細心の注意を払いながらも通常の教育活動に戻すこととなりました。第2波・第3波が来ることを想定しての通常の前進との両立は、国民のそして本校の全員の高い良識が前提となります。
 3年生はこの自粛の3か月間、進路決定に向けて自分と大いに向き合ったことと思います。高校卒業後は、進学するにせよ就職するにせよ、小学校からの朝のHRに始まり授業を受けるパターンが終了し、自ら動き自分の力で前進していく自立した生活が始まりそれが一生続きます。
 高校時代の目標は、卒業後の更なる新しい目標に繋がり、年齢を重ねるごとに次々と現れる目標は、皆さんの人生の最終目標・最終ゴールに繋がっていきます。その最終ゴールの一つの例として「心豊かな人々に出会い囲まれて幸せに暮らす」も提示しました。個々の目標とその達成に向けた努力はその人にとって掛け替えのない生きる証となります。
 先月の全国高校総体や甲子園大会の中止決定は、高校生や関係者に大きな衝撃と悲しみをもたらしました。高校時代の大きな目標を掲げ努力してきたことの目標達成の場が突然閉ざされた衝撃は想像を絶するものがあったかと推察されます。しかし、多くの国民は、該当の高校生アスリートと同じように、夢にまで見た活躍の場が実は最終ゴールでないというよく考えると当たり前のことに気づかされました。衝撃の報道直後の本校の剣道部及び野球部の生徒の表情からも、悔しさや不安感情を持ちながらも、積み重ねてきた掛け替えのない努力が決して無駄ではなく人生の次のステージに繋がっていく清々しい様が感じられました。
 就職等の面接や初対面の人と接するとき、その表情から最初の10秒20秒で相手のことがわかるといわれています。この3か月で衝撃的な場面に遭遇した生徒が自分なりにその現象を分析して次なる目標のレールに自分の意志で乗ることができた時の表情は、本当に美しく一目でほんの数秒で魅力あふれる人だと感じさせてくれます。その魅力に引き連れられて心豊かな人が集まり、心乱れている人も目の前に登場した美しさに心豊かに変貌していくと考えられます。
 進学・就職関係の面接や卒業後の新たな出会いの場に備え、皆さんの内から湧き出る豊かな表情と目標に挑戦しようとするけなげな態度に期待したいと考えます。
 大分国際情報高校の教職員は最後まで皆さんの支援を誠心誠意やっていきますので、皆さんも結果にとらわれることなく、もがきあきらめない自分の姿に自信と誇りをもって、全校一斉登校となる今日から自分なりの充実した学校生活を送ってください。

2020.05.29 UP

いよいよスタート!?熱中症にも注意!!
 桜やこいのぼりと無縁の季節感に乏しい日々があっという間に過ぎ去り、来週より「6月」。いよいよ通常の全校一斉登校となり、約束・アポイントなしで毎朝「おはようございます」と心豊かな人々に会える日々が復活します。新型コロナ感染拡大防止策は万全の態勢で臨みますが、合わせて熱中症に対しても細心の注意を払った対応が求められます。冷房を入れる期間は、授業中の「換気」が必要ですが、冷気を効率よく保つための対策を考えているところです。
先日行きつけの歯科医院で、扇風機ではない扇風機みたいな電気器具に気が付きました。昭和生まれにはなじみのない物体でしたが「サーキュレーター」と呼ばれるものだそうで早速扇風機との違いをネットで調べたところです。
生徒の安全・安心の確保のため校長も最新の研究をしていきます。

2020.05.15 UP

新任のご挨拶
 2020年令和2年3月31日、大分県立竹田高等学校を最後に38年間の教員生活が終わり定年退職しました。しかし、新型コロナ感染症の喧騒の中、竹田高校の生徒に3月全く会うことなく去ることとなり、更には大分県高野連の令和元年度の総括・引継ぎも文書会議となり・・・何もかもが異例の展開の中、4月1日ここ大分国際情報高等学校に第10代校長として赴任しました。自粛を強いられ心塞がれる閉塞感のある毎日でしたが、人間味溢れる理事長と綺麗な清潔感溢れる校舎と若い教職員の多い職員室に心洗われました。また、始業式・入学式で初めてお会いした素朴で明るい生徒たちや良識を持ち合わせた爽やかな保護者の方々に、「3月」の寂しさを払拭させる勇気をいただきました。3密回避で関係各位への直接のご挨拶が滞っていますが、世の中落ち着きましたら、人に会う喜びを満喫したいと考えています。皆様方におかれましてもどうかそれまで「最善を尽くしチャンスを待て」の精神で有意義な時間をお過ごしくださいますよう祈念して新任のご挨拶とさせていただきます。

2020.05.09 UP

令和2年度 保護者の会定期総会(書面総会) 校長あいさつ
保護者の会の協力体制への期待 
 2月27日(木)、全国一斉の休校要請から一変した教育界。大分国際情報高校では、3月1日(日)在校生のいない中での63名の卒業式、翌2日(月)から臨時休業のまま4月8日(水)の午前午後の2回に分けた始業式、翌9日(木)には96名の新入生を迎えての在校生のいない入学式、そして14日(火)には校庭での対面式と異例づくしの中、全校生徒252名での令和2年度の本校の教育活動が、春満開の桜を落ち着いて見る機会もないまま慌ただしく始まりました。しかし、4月17日(金)から再び臨時休業、新入生も在校生もそして保護者の方々も教職員と同じように、突然の変化に戸惑いながら新年度を迎えることとなりました。
 3つの校訓「愛と犠牲の精神」・「質実剛健」・「実践躬行」のもと、「情報化社会・国際社会に貢献できる普通教育・専門教育を通し、夢の実現力と豊かな人間性をもった、社会が求める人材の育成をめざす。」という教育目標の実現に向け、「一人一人の夢と未来に寄り添うこと」をコンセプトにきめ細かい指導を展開していきますが、生徒の更なる成長のためには保護者の会の皆様方のご協力が不可欠であることはいうまでもありません。高校生に決して寂しい思いをさせないという強い意気込みで、「命」の大切さを第一に置きながら最善を尽くしていきましょう。
 なにかと不安に満ちた世の中ですが、今年度の保護者の会定期総会はご案内のとおり書面議決で行うことになりました。ここまでの準備に際しては、新しい時代の趨勢(すうせい)を見つめ感じながら、規約や行事の整理・精選や連絡手段の改善等が検討されている姿を拝見し、岩崎はるみ保護者の会会長様をはじめとした関係役員の方々のご労苦に敬意を表するとともに会員皆様方の今後のご協力に期待をするところであります。
 一人一人を大切にしていくきめ細かい教育が保護者と教職員と地域が一体となって実践されることを確信して、書面ではありますが定期総会のご挨拶といたします。

2020.04.09 UP

令和2年度 入学式校長式辞
校庭や校舎を縁取る木々も緑豊かに色付いてきました。
 すべてのものが躍動の気に満ち、新しい時代の香りも漂うこのよき日、学校法人渡邊学園 大分国際情報高等学校の入学式を挙行できますことは、誠に光栄の至りと心から感謝を申し上げます。
 ただ今入学を許可いたしました96名の新入生の皆さん、「入学おめでとう」。教職員一同また在校生一同、皆さんの入学を心から歓迎します。
 本日、皆さんの努力が実り、晴れてこの喜びの日を迎えることが出来ましのは、皆さん方の努力はもちろんのこと、保護者やご家族の、励ましや物心両面に渡る暖かいご支援があったからこそであります。先ずは感謝の気持ちを持っていただきたいと思います。
 皆さんは一ヶ月前の地元中学校で、多くの仲間と、それぞれの進む道での健闘を誓い合い、今日の日を迎えました。その志を、この大分国際情報高校の3年間ずっと持ち続け、大きな飛躍を遂げてください。いつか故郷の地で小中学校の仲間と再び集まる日には、成長した姿を見せてあげてください。
 さて、本校は、昭和11年ベルリンオリンピックにおいて、東京・ベルリン間の写真電送を成功させた渡邊学園創設者渡邊善市先生によって、昭和31年九州電波専門学校として別府市流川14丁目に開校しました。昭和34年に大分市に移転し、昭和41年から大分電波高等学校、平成10年からは大分国際情報高等学校と校名を変えながら、激動の昭和・平成を駆け抜け、新しい時代の多種多様な進路への対応を見据え、情報化社会・国際化社会に貢献できる普通教育と専門教育を施し、これまで多くの有為な人材を卒業生として輩出してきた、創立64年目を迎える高等学校です。 一人一人を大切にし、夢の実現力と心豊かな人間性を持った人材を育成していくことを学校教育目標に掲げ、生徒たちは自己実現に向け日々切磋琢磨しています。
 さて、入学にあたり、まずしっかりと胸に刻み込んでもらいたいことは、3つの校訓です。
 1つめは「愛と犠牲の精神です」です。
 何のために生きているのかと思い悩むときに、だれもが到達する人生の極意です。多種多様な人々が混在する複雑な社会において、共通する究極の思いで社会貢献していくことが求められています。
 2つめは、「質実剛健」です。
 自分をよく見せようと飾るのではなく、誠実で心も体もたくましい様を言います。人として中身をしっかり充実させ誰からも愛され、心豊かな人々に囲まれて健康的な幸せな人生を送ることを目指します。
 3つめが「実践躬行(じっせんきゅうこう)」です。
 言葉だけでなく、他人の力を借りずに実際に行動してみることが大切であるという意味です。
 高校卒業後は自ら動き、自ら計画・準備した日程での、独り立ちした生活が待っています。そしてその生活が一生続きます。 この3年間はおそらく100歳以上生きる事になる皆さんの人生の準備期間となります。進路決定や卒業がゴールではなく、今後、大分国際情報高校で培った力によって、未来の職場や地域で、幅広い世代の方々に慕われ、頼りにされ、生き生きと活躍し、更には心豊かな人々に囲まれ幸せに暮らすことがゴールであると考え前に進んでいってください。
多くの仲間や教職員・卒業生・地域の方々そして保護者の方が独り立ちの準備をするあなた方に暖かい支援の手をさしのべることでしょう。
ここで、保護者の皆様にお祝いとお願いを申し上げます。お子様のご入学、誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げます。教職員一同、本日より責任を持ってお子様の教育に当たります。しかし真の教育は学校だけで実践できるものではありません。ご家族のご協力が欠かせません。朝の「行ってきます」、帰宅しての「ただ今」に始まる挨拶や礼儀は、ご家庭でも身につけさせて下さい。時には厳しく指導し、そして時には優しい愛情を注いで、家庭と学校が密に連携して心豊かな人間の育成を図っていこうではありませんか。
悩みや不安を抱えていても、日々約束しなくても大分国際情報高校に集まれる幸せを感じ、決して夢をあきらめることなく、最善を尽くし必ず訪れるチャンスを待ちましょう。3年後の皆さんの大人びて晴れ晴れとした表情で臨む卒業式を楽しみにして、入学式の式辞とします。
 令和2年4月9日 
 学校法人渡邊学園 大分国際情報高等学校
            校長 木戸孝明
大分国際情報高等学校
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